MTB天国スコーミッシュ #4 | スコーミッシュMTBガイド
こんにちは! 昨年日本でMTBと出会い、今はカナダのMTB天国スコーミッシュにて日々トレイルに繰り出している寺井杏雛(あんじゅ)です。 今回はスコーミッシュでのMTB事情について色々と紹介します。 1. スコーミッシュの魅力 まずは、スコーミッシュがどんなところなのかをお伝えします。 スコーミッシュはカナダ西海岸にあり、バンクーバーとバイクパークで有名なウィスラーの中間地点に位置しています。バンクーバーからスコーミッシュまでクルマで約1時間半、スコーミッシュからウィスラーまで約45分といった ...
待望の新サイズ追加!Crankbrothersシューズに小さめサイズとハーフサイズが仲間入り
マウンテンバイクパーツブランドCrankbrothersが、小さめサイズとハーフサイズのシューズが発売されます。 以下、リリースより。 アメリカ・カリフォルニア発のマウンテンバイクパーツブランドCrankbrothers(クランクブラザーズ)は、人気のフラットペダルモデル「STAMP(スタンプ)」シリーズを中心に、22.0cm〜24.9cmの小さいサイズと25.6cm〜27.5cmのハーフサイズを、2025年9月5日に発売します。 より多くのライダーに快適なフィットを提供し、幅広い足型に対応したラインナッ ...
ブロンプトンのT Line Ceratechに新色「Black and Gold」が登場!
ロンドン⽣まれの折りたたみ⾃転⾞ブランド「Brompton(ブロンプトン)」のチタンフレームモデル「T Line」に、宇宙船やレーシングカーに⽤いられるセラミックベースの堅牢なコーティング「Cerakote®」を施した新⾊「T Line Ceratech Black and Gold」が登場。 メインフレームに深みのあるCeratech Black、フロントフレームに華やかなCeratech Goldを採⽤し、ブラックのColour Touchpoints(ヒンジクランプ等)で仕上げています。 ⽇本を含む ...
ハードテイルじゃダメなのか?Part.1~MTB本来の楽しさを見つめ直す最適の選択肢~
世界的に見ても趣味層におけるMTB 人気はフルサスに一極集中。各メーカーがしのぎを削る開発競争によりそのテクノロジーは著しい進化を続けています。対してハードテイルの存在は……? その存在価値についていま一度、考えてみませんか? 『ハードテイルじゃダメなのか?』特集 ハードテイルじゃダメなのか?Part.1~MTB本来の楽しさを見つめ直す最適の選択肢~ ハードテイルじゃダメなのか?Part. 2~アナタがハードテイルを選んだ理由は?~ ハードテイルじゃダメなのか?Part. 3~ハードテイルオーナーこだわり ...
MTB天国スコーミッシュ #3 |カナダで速攻!フルサス購入
こんにちは! 昨年日本でMTBと出会い、今はカナダのMTB天国スコーミッシュにて日々トレイルに繰り出している寺井杏雛(あんじゅ)です。 前回の続きになりますが、今回はカナダで早速フルサスをゲットしてしまう話です。 入国早々フルサスが欲しくなる人 日本からはるばるMTBと共に空を飛んでカナダ、スコーミッシュに渡ってきたのですが、入国翌日にはスコーミッシュのトレイルを走り、フルサスの必要性を感じ始めてしまいました。 そして、また数日後にはブルー(中級)とブラック(上級)のトレイルへ連れて行ってもらいました。ブ ...
SHOP ORIGINAL MTB CUSTOM│KAVENZ VHP 16 【カトーサイクル】
KAVENZ VHP 16 カベンツ VHP 16 マルチスペックに対応する走りに妥協しない至高の1台 リアユニットとマウントを交換することで、トラベル量は120ミリから180ミリまで自由自在。このマルチスペックに対応するフレームをベースとしながら、構成するすべてのパーツを吟味することで、ダウンヒル競技で勝利を手にするほどの、究極ともいえる下り性能を手に入れた。 前後サスペンションには車体と乗り手に合わせてセッティングされたEXT のアイテムを、ブレーキは転倒時にマスターシリンダーを破損しにくいTRPのア ...
【MTB_52】SHOP ORIGINAL MTB CUSTOM│ROCKY MOUNTAIN ALTITUDE Carbon【バイシクルショップ ゲンノジ】
ROCKY MOUNTAIN ALTITUDE Carbon ロッキーマウンテン アルチチュードカーボン プロライダー高橋大喜の走りを支えるセッティング 日本を代表するプロフリーライダーとしてシーンを支え続ける高橋大喜さんが駆るこのバイク。 メカニックサポートを担当するゲンノジが培ってきたノウハウを駆使することで、難度の高いアクションが可能となる究極の1台に仕上げられている。 FOXのフォーク、オニキスのハブ、スタンズのリムをはじめとするDK の代名詞ともいえるアイテム群で構成されているが、注目すべきはマ ...
SHOP ORIGINAL MTB CUSTOM│Yuris SINGER【サイクルショップ カンザキ伊丹店】
Yuris SINGER ユリス シンガー 27.5インチ仕様で組まれた扱いやすいトレイルバイク このハードテイル以外に20 インチのトライアルバイクも所有するオーナー。29インチホイール対応のフレームながら、足まわりはあえて27.5 インチホイールの仕様に。 ハンドルを深めに立てた個性的なコクピットまわり、軽さを重視したサスペンションフォークのセレクトなど、トレイルに点在するトライアルを意識させるセクションでも、自在に操れるような車体構成にこだわった。 パーツのグレードを必要最低限に抑えることで、大胆な ...
SHOP ORIGINAL MTB CUSTOM│SANTACRUZ HIGHTOWER 【TAG BIKE】
SANTACRUZ HIGHTOWER サンタクルズ ハイタワー 1年がかりでで完成させた愛すべき世界に1台の愛車 複数のMTB を所有するオーナー。これまで27.5インチ車にこだわったきたが、29インチ車のスケール感にあふれた走りに魅入られ、そのラインアップにハイタワーを追加。 完成車として手に入れてから1年かけて、サンタクルズ販売日本一のショップと一緒に少しずつ好みのスタイルに仕上げてきた。気づけばノーマルパーツはフレーム本体くらいで、マレット化からリアユニットの、ディテールに至るまで、車体のすべて ...
MTB天国スコーミッシュ #2 | MTBと共に空を渡る
こんにちは! 昨年日本でMTBと出会い、今はカナダのMTB天国スコーミッシュにて日々トレイルに繰り出している寺井杏雛(あんじゅ)です。 前回の続きになりますが、今回はカナダにバイクを持って渡航する大移動の話です。 相棒・BIG HONZOとの渡航準備 日本で購入した大事な相棒、KONA BIG HONZO DLをカナダに連れていくという特大ミッション。ただ、つい1か月前まで学生だった私にとって、7万円近くする飛行機用の輪行バッグを購入する余裕なんてありません。 そこで、購入時からお世話になっているAST ...
7年ぶりにMTB系コンポーネントを一新!シーンを塗り替える シマノの快進撃
2014 年にM9070 シリーズでMTB 初の電動変速システムを投入したシマノ。 あれから11 年、レース&トレイルシーンで培った技術を凝縮し、フル無線化された新たなDi2 を世に送り出してきた。 変速システム、ブレーキ、ホイール……シマノの快進撃は始まったばかりだ。 シマノが誇るMTBテクノロジーの頂点 満を持してデビューを果たした新型XTR トップライダーも唸らせるM9200シリーズの実力 ついにその全貌が明らかになったMTB用コンポーネントのフラッグシップ、新型XTR。フル無線化された電動変速を採 ...
『MTB日和』vol.59 お詫びと訂正
7月31日発売『MTB日和』vol.59の「日本のマウンテンバイカー 一斉調査2025」内に誤りがありましたので、下記の通り訂正いたします。 P50 Q11 グラフの色分けに誤りがありました。 正しいグラフは以下の内容です。
『MTB日和』vol.59は7月31日発売 特集は「MTBパークで直撃取材! リアルマウンテンバイカーSNAP」
『MTB日和』vol.59の特集は「MTBパークで直撃取材! リアルマウンテンバイカーSNAP」。老若男女幅広いマウンテンバイカーの機材や装備をチェックしました。そのほか、日本のマウンテンバイカー 一斉調査、最新機材紹介、注目のフィールド紹介など、走りに出かけたくなる企画をお届けします。 【巻頭特集】 MTBパークで直撃取材!リアルマウンテンバイカーSNAP 初心者からベテランまで、だれもが安心して走りに没頭できるMTBパーク。今回、「富士見パノラマリゾートMTBパーク」「ふじてんMTBパーク」「トレイル ...
MTB天国スコーミッシュ #1 | はじめまして、あんじゅです
はじめまして。 昨年日本でMTBと出会い、今はカナダのMTB天国スコーミッシュにて日々トレイルに繰り出している寺井杏雛(あんじゅ)です。 ご縁があって、私のスコーミッシュでのライドや暮らしをこちらに定期的に書かせていただくことになりましたので、まずは私の自己紹介をさせてください。 平地育ちの私と山。 生まれ育ちは、限りなく東京寄りの埼玉、平地です。幼稚園児の頃に登った山形県の月山の記憶がずっと心に残っていて、高校生になると本格的に山登りに熱中するように。 南アルプスの縦走、北アルプスの冬山登山など楽しく山 ...
子どもたちの“初チャレンジ”を応援!マウンテンバイク体験イベント
子どもたちに「スポーツサイクルの楽しさ」と「チャレンジする喜び」を届けるためのマウンテンバイク体験イベント「JPF Presents MTB Challenge 2025」が開催されます。 本イベントは、主に小学生を対象に、マウンテンバイクレースに初めて挑戦するきっかけを提供する参加型プログラム。初めてのレースに安心して参加できるよう、会場では元プロライダーによる実践的なレッスンも実施します。 「うちの子、自転車が好きだけど、レースは初めてで不安…」そんな保護者からの声に応え、安全に、そして楽しく走れるよ ...
電動ワイヤレス変速の真打ち 新型〈DEORE XT〉が登場!
フルワイヤレス化された電動変速システムの採用により、MTBシーンをさらなる高みへ導くシマノのフラッグシップコンポーネント、XTR〈M9200シリーズ〉。その技術とデザインを受け継いだセカンドグレード、新型デオーレXT〈M8200シリーズ〉が早くも登場した。 トレイルライドで直面するさまざまな状況に耐えうるタフな設計により、MTBが秘めた可能性をさらに探求。マウンテンバイカーにとって理想のコンポーネントと進化を遂げた。 ◎リアディレイラー XTRで導入された技術革新を継承し、新し ...
国内ギアブランドFULLCLIPとコラボレーションしたbirdy Classicが登場!
「FULLCLIP(フルクリップ)」はフィッシング/サイクリング/キャンピング/トレーニングの4ジャンルを柱に、アウトドアやミリタリーのエッセンスを落とし込んだバッグ&ギアを展開するドメスティックブランドです。 「好きなものは何でも作ってしまおう」という自由なものづくりのスタンスで、国内の工房にて職人が一つひとつ丁寧に仕立てています。 選び抜かれた素材と、緻密な設計による高いクオリティ。 そしてリアルユーザーの意見を反映した使いやすさ。 日常でも自然の中でも溶け込む洗練されたデザインが、多くのアウトドアフ ...
日本のマウンテンバイカー一斉アンケート実施中!
次号『MTB日和』vol.59(7月31日発売予定)では日本のマウンテンバイカー一斉調査を実施します。 パート1は「MTBをとりまく環境」、パート2は「機材」についてのアンケートです。 以前も同様の調査を実施していますが、現在のマウンテンバイカーやマウンテンバイクシーンでどれだけの変化があったのか……みなさまのご協力、よろしくお願いいたします! パート1:「MTBをとりまく環境」はこちら↓ https://forms.gle/igmE3mKmCCvoZiTr8 パート2:「マウンテンバイカーの機材」はこち ...
完全無線システムへと進化した新型XTR試乗記
6月10日に富士見パノラマで実施されたシマノによる新型XTRのメディア向け発表会および試乗会。「MTB日和」編集部のスタッフも参加させていただきました。この新型XTR(M9200シリーズ)に関する詳しい情報は6月5日の情報解禁日の記事(https://jitensha-biyori.jp/mtb/27046/)をご覧下さい。 今回は実際に編集部スタッフが試乗した感想をお届けします。 XC競技向けのラインアップとトレイル&エンデューロ向けのラインアップが用意された新型XTRですが、注目されてい ...
BESVオーナー限定ファンミーティング 6月14日(土)開催!
デザイン性の高さと独自のアルゴリズムによる上質な走りが魅力のEバイクブランドBESV(ベスビー)。 6月14日(土)に、東京・代官山の電動アシスト自転車専門店「代官山モトベロ」にて、BESVオーナー限定のファンミーティングが開催されます。 BESV・Votani・SMALOなど、ブランド・モデルを問わず、現オーナーは無料で参加できるイベントです。 BESVのニューモデル、「PSA2」「PSF2」の展示&試乗会や、フォトセッションを始めとして、オーナー同士の交流の場としても楽しめます。 当日は、BESV J ...
これからのシーズンに活躍する水分補給と体温調節が可能な「ハイドロベスト」
Velo TOZE(ヴェロトーゼ)より、夏のライドで活躍する「ハイドロベスト」とオフロードライドにぴったりの「トレイルプログローブ」が登場。 ハイドロベスト:ハイドレーションと空力性能を再定義 「ハイドロベスト」は、ライド中の水分補給、空気抵抗の軽減、体温調節を一体化した画期的なベースレイヤー。通常のハイドレーションパックのように背負うのではなく、ジャージの下に着用することで、空気抵抗を最小限に抑えつつ、効率的な水分補給と体温管理を可能にします。 主な特徴 ・高機能ベースレイヤー:抗菌・防臭素材を採用し、 ...
MERIDAよりSHIMANOの新型XTRを搭載した「BIG.NINE 10K」が登場
メリダジャパンが新型SHIMANO XTRを採用したクロスカントリーMTB「BIG.NINE 10K」を発売。 以下、プレスリリースより。 2025モデルのBIG.NINE 10Kには、新発表となったばかりのSHIMANO MTB用コンポーネント XTR M9200シリーズを搭載。 新型SHIMANO XTRでは完全ワイヤレス変速に加え、よりコンパクトな9-45Tスプロケットを採用したことにより、地上からディレイラーまでの距離を前モデル比で23mm高くすることに成功。木の根や障害物がディレーラーと接触する ...
キャノンデール新型XCレーシングバイク「Scalpel(スカルペル)」発売
キャノンデールのマウンテンバイク・クロスカントリーレーシングモデル「Scalpel(スカルペル)」の2025年コレクションが発売されます。 以下、プレスリリースより。 2002年、初代スカルペルが「ハードテイルよりもデュアルサスペンションの方が速く走れる」ことを証明して以来、スカルペルは常にXCバイクの最前線を走り続け、クロスカントリーの未来を切り拓いてきました。 そして、今回登場する新型スカルペルは、その革新の系譜を受け継ぎ、さらなる進化を遂げた1台です。新型スカルペルは、トラベル量を従来の100mmか ...
シマノMTBテクノロジーの頂点〈XTR〉がモデルチェンジ
ついにその全貌が明らかになったシマノが誇るMTB用コンポーネントのフラッグシップ、新型XTR。電動ワイヤレス変速を搭載することでモデルチェンジを果たしたこのM9200シリーズには、高速で正確な変速システムに加え、岩や木の根などの障害物に対するタフな設計が採用されている。 また、より直感的なエルゴノミクスを追求したブレーキシステム、ライダーの要求に応えるカスタマイズ機能を装備したシフターが、理想的なコクピットを形成。隙のないラインアップにより、プロレースをはじめとするハイレベルの走行シーンでも、あらゆる地形 ...
ブロンプトンがツール・ド・フランスとのコラボレーションモデルを発表
「Brompton(ブロンプトン)」は、世界最高峰の自転車レース「ツール・ド・フランス」との初の公式コラボレーションモデルとして、デザインとスペックの異なる特別仕様の2モデル「Brompton x Tour de France C Line」「Brompton x Tour de France P Line」を発表。 2025年6月4日(水)よりBrompton直営店および全国の正規取扱店にて先行予約を受け付け、6月下旬より順次販売されます。 メインフレームに象徴的なレース写真を用いたプリントを施し、Br ...
大自然を満喫できるマウンテンバイクの祭典「シマノバイカーズフェスティバル2025」
長野県富士見町の富士見パノラマリゾートをメイン会場とする夏の恒例イベント「第33回シマノバイカーズフェスティバル」が7月26日(土)、27日(日)に開催されます。 以下、プレスリリースより。 雄大な八ヶ岳山麓と南アルプスの大自然を舞台にしたマウンテンバイクの祭典、「シマノハイカーズフェスティバル」は、レースだけでなくツーリングやイベントも充実。家族全員で楽しめる内容となっています。会場の中心となる「バイカーズビレッジ」では、クロスカントリーとグラベルクロスのスタート&フィニッシュ、ダウンヒルのフィニッシュ ...
軽さを追求するサイクリストにうれしい「LIFEWORKPRODUCTS」のアイテム
デザイナーが使いたいと思うものを正直にカタチにするブランド「LIFEWORKPRODUCTS(ライフワークプロダクツ)」より、究極に軽いサイクリストのためのアイテムが登場。 軽量でありながら金属より強く、薄いダイニーマ生地(Dyneema® Composite Fabric)を使用した自転車関連新商品4アイテムを紹介します。 LWP012 Bicycle Bag for Brompton with Dyneema® バイシクルバッグ for ブロンプトン with ダイニーマ 価格:3万8500円 「軽快 ...
『自転車日和』特別編集『お気軽散歩から輪行まで 自転車旅日和』5/29発売
愛車と一緒なら旅はもっと楽しくなる! 聖地と呼ばれる「しまなみ海道」をはじめ、国内には規模の大小を問わず無数のサイクリングルートがあります。 とはいえ、初心者にとって自転車とともに全国各地へ出かけるハードルは高く、なかなか行動へ移せずにいる人も多いもの。 本誌では、愛車と自転車旅に出かけるためのノウハウや、おすすめのサイクリングルート、旅で活躍する自転車やアイテムなどを幅広く紹介。自転車旅への第一歩をサポートするガイドブックです。 【特集】 いつかは走りたい、なんどでも走りたいサイクリングルート 定番コー ...
Brompton Urban Challenge in Osaka 2025 開催
開催日:2025年5月24日(土) 走行エリア:大阪城公園~夢洲(ゆめしま)エリア 目的地:大阪・関西万博会場内 英国パビリオン特設ブース ブロンプトン社が主催するサイクリング体験を目的としたプログラム〈The Brompton Experience〉。その一環となるライドイベント〈Brompton Urban Challenge in Osaka 2025〉が5月24日に開催されました。 「自転車に乗って、大阪・関西万博へ行こう!」をテーマとしたスタンプラリー形式のライドイベントで、大阪市街地に設けられ ...
オルベア初のダウンヒルバイク「Rallon(ラヨーン)」登場
スペインの自転車ブランドORBEA(オルベア)より、初のダウンヒルバイク「Rallon(ラヨーン)」が登場しました。 DHワールドカップでの開発を経た「Rallon DH」、そして、上りもこなせるエンデューロ仕様の「Rallon」の2系統です。 DH仕様は前後200mmトラベルにマレット仕様のホイール、エンデューロ仕様は前180mm/後170mmで前後29またはマレット仕様の選択が可能です。 どちらもこれまでにないセッティング範囲の広さを搭載して、さまざまなライダー、異なるコースやシチュエーションで、路面 ...