【アウトドアがグッと身近に】e-toolと出かけるお手軽デイキャンプ

電動アシスト自転車がラクに走れるのは当たり前? いま求められているのは+アルファを気軽に楽しむことができる自転車。ラクに、楽しく、あれもこれもチャレンジしてみたくなる……それがEバイクなのです。その魅力を探るべく、ミニロングテールのEバイク、ブルーノ eツールとデイキャンプに出かけてみました。

高いハードルが取り払われる
頼もしい相棒とデイキャンプ

近年、アウトドアアクティビティへの注目度が高まっています。とりわけ人気を集めているのが「キャンプ」ですが、アウトドア初心者にとってそのハードルはかなり高いもの。ましてや自転車で、となるとハードルどころか高い壁が立ちはだかります。手ぶらで体験できるようなお手軽プランもあるようですが、せっかくならいろいろな道具をそろえて本格気分を味わいたいところ。

キャンプ道具を自転車で運ぶためには、キャリアを利用する定番の旅スタイルやバッグ類を自転車に装着するバイクパッキングの準備が必要です。しかし、荷物を積めば積むほど重量はかさみ、それなりの体力がないと目的地にたどり着くまでに疲れ果ててしまうかもしれません。そこでeツールの出番です。重い荷物を積んでも苦にならないどころか自然と笑みがこぼれます。まずはデイキャンプ、次はなににチャレンジしよう……楽しい妄想はつきません。

テントにタープ、バーナー、コッヘル、コーヒーセットにホットサンドメーカーに……この日出番がなかったものまでいろいろと積んでみましたが、もっと載せても余裕で走れそうです。

アウトドアでは、豆を挽いたりバーナーを使ったりという手間暇も心踊りますが、挽いた豆を持参してお湯はタンブラーに入れていくというお手軽なスタイルだってOK。自分なりのコーヒータイムを楽しみましょう!

青空の下で飲むコーヒーはいつもより美味しいような……。本を読んだりゴロゴロしたり、家でのくつろぎ時間をアウトドアに置き換えるだけで、休日の充実度が段違い! これもパワフルなE バイクのおかげかな。

BRUNO e-tool

距離や時間を問わず幅広い旅の魅力を発信するブランド「ブルーノ」。新登場のeツールは、“小さな旅” と “運ぶ” を追求したミニロングテールEバイク。最大積載量50kgに対応する丈夫なリアキャリアを装備する。キャンプやBBQ、自転車旅はもちろん、自由な発想で楽しみ方を追求できる「夢がふくらむ」1台だ。

シンプルで見やすいアシストスイッチ&ディスプレイ。直感的にモードの切り替え操作が可能。

エコモードで120km、パワーモードで85km の走行が可能な大容量バッテリーを搭載する。

アシストユニットはシマノの最軽量モデル「STEPS 5080H」。スムーズなアシストが魅力だ。

自由自在の拡張性
仲間とキャンプへ、BBQの買い出しへ、子どもとピクニックへ……。自由な発想で自分らしい楽しみ方を追求してみよう!

フロントバスケットやチャイルドシートなどのオプションパーツもラインアップ。使い方に合ったカスタマイズを楽しみたい。

●フレーム素材:アルミ ●重量:18.6kg(スタンドなし) ●タイヤサイズ:20×2.1 ●変速:1×8speed ●モード別走行可能距離:85~120km ●全長:170cm ●カラー:ブラック、ホワイト、グリーン(限定)、シルバー(限定)、サンド(限定)
※道路交通法上、公道での走行時は積載量30kgを超えないこと。

価格:27万9950円(税込)
問:ダイアテック
tel 075-702-7766
http://brunobike.jp/
 

e-hop登場!

ブルーノのEバイクにショートホイールベースでコンパクトなニューモデルが仲間入り。軽量で持ち運びもしやすいため、より気軽に街や山で遊びたいアクティブユーザーにおすすめだ。

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