実録リアル自転車ライフ「東京マラソン」vol.8
写真と文:星野哲哉 東京マラソン当選をきっかけに マラソンをはじめてみました 開催日:2016年2月28日 今年で10回目を迎えた、日本最大の市民マラソン。東京のど真ん中を走ることができるため、国内外問わず、非常に人気がある。 そのため、参加するには、約10倍もの確率の抽選に当たらなければならない。なかには、10回連続で外れているという人もいるほどだ。 その一方、私のように、初めて応募して当たってしまう者も。実際、外れ続けている人に、かなり羨ましがられました。 自転車ライフなのにマラソン? ...
iruka誕生にまつわる、もうひとつのストーリー。 小林正樹×鈴木潤
10年に及ぶ開発期間を経て今年、ついにデビューを果たした〈モバイル変身自転車〉、iruka。 ブランドの創業者である小林さんが歩んできた道のりは、オフィシャルサイトに掲載された「開発ストーリー」の通りだが、姉妹誌『スモールバイクカタログ&折りたたみ自転車2019』にて小林さんに取材を行ったところ、聞き覚えのあるひとりの人物の名前が挙がった。 irukaの誕生には欠かすことのできないあるキーマンが存在したのだという。そこで、今回はその人物を招きつつ、iruka誕生のヒストリーにつ ...
【KHS P-20RCL】プロのワザが光るオリジナルカスタム
快適な輪行旅を約束するベース選び&カスタム 輪行ツーリングを主たる目的としてP-20RCのフレームキットから組み上げられたこのモデル。 あえて折りたたみタイプのFシリーズを選ばなかった理由は走行時の快適性を重視したためだが、特にフラットバー仕様にしたときの扱いやすさと乗り心地は抜群だという。 完成車ではブルホーン仕様となるためステムはやや長めのアイテムをチョイス。 ドライブトレインは信頼性の高さと性能のバランスを重視してシマノの105を搭載することで万全のスペックに整えた。 & ...
実録リアル自転車ライフ「荒川・利根川・江戸川」vol.7
写真と文:星野哲哉 今回行ってきたのはココ!! 荒川・利根川・江戸川ぐるっと一周ライド 関東地方の自転車乗りのメッカ。荒川・利根川・江戸川サイクリングロードを結ぶルート。総距離約200kmをほぼ信号なしで走ることができる。今回は途中でショートカットしたため、約165km走った。 一年の走り納めということで ツールド関東(?)にチャレンジ 1月になってもオープンできないスキー場があるほど、今年の冬は暖かい日が続くが、それでも冬は冬。どうしても自転車に乗るのが億劫になってしまう。 前号の【自転車 ...
足まわり&サスペンションがアップデートされた 世界最小&最速のフォールディングバイク
20インチモデルでありながら、他メーカーの16インチモデルや14インチモデルよりも小さくまとまる、独自の折りたためる機構が採用されたフォールディングバイク〈カラクルS〉。 スズカエンデューロ優勝ほか、レースシーンでも数々の実績を上げてきたカラクルSだが、その標準仕様がこの度rev.3.1へとアップグレードされた。 今回、更新された部位は足まわりとサスペンションまわりで、タイヤはrev3.0の1.5インチ幅から1.35インチ幅へとナロー化。 さらに軽快な走行フィーリングを獲得した。併せて、ホイ ...
『自転車日和』vol.56 発売! 特集は「はじめようマウンテンバイク」
contents 【特集】 走るフィールドを選ばない万能快適自転車でこの夏を満喫 はじめようマウンテンバイク 子どもは“乗る楽しさ”を知り、大人は“乗るよろこびを思い出す” いま最も旬なスポーツ自転車、マウンテンバイク。どんな道でも気持ちよく走れるその可能性は無限大!? ◎自転車収納の実例や便利アイテムを紹介 愛車と仲良く暮らしたい 大切な愛車だからこそ、屋内保管したいもの。とはいえスペースには限りがあるのが現実……。そこで、空間をうまく利用した収納法から見せる ...
人気の20インチ小径Eバイクがもっと魅力的に! PSA1がカラーパターン&デザインをリニューアルして新登場
世界最大の電動アシスト自転車市場であるヨーロッパにおいて、多くのラインアップを展開するEバイク専門ブランド、ベスビー。 日本国内でもその知名度は高く、小径タイプをはじめロード&クロスバイクタイプ、MTBタイプまで、登場するすべてのモデルが話題の中心になっています。 なかでも小径タイプのPSA1は、国内外で多くのデザイン賞を受賞するPSシリーズ中、最もコストパフォーマンスに優れたモデル。 カーボンフレームを採用する上級仕様のPS1と比較しても見劣りしない、人の目を奪う流麗なスタイリングに加え、小径Eバイクカ ...
実録リアル自転車ライフ「輪行」vol.6
写真と文:星野哲哉 今回はいろんなところに輪行で行ってきました!! 自転車を折りたたんで専用の袋に入れ、電車に乗ってしまえば、どんな遠いところにでも行ける。そんな便利な輪行。 今では当たり前のように利用しているけど、かつてはJCA(日本サイクリング協会)の会員にしか許されていなかったって知っていますか? これが、誰でも利用できるようになったのは、1984年10月1日。さらに、無料になったのは1999年1月1日と、ほんの16年ぐらい前のこと。 あくまでも鉄道会社のご厚意で利用させてもらっているということを肝 ...
全国バイシクルスクールプロジェクト「Bicycle Academy」発足
KONAレーシングチームの監督兼ライダーを務める井手川直樹選手が、スポーツバイクとストライダーユーザーのための情報サイトを展開する「Bicycle Academy(バイシクルアカデミー)」を開始。 国内トップクラスのMTBライダーをインストラクターに迎え、スクールの開催、オンライン講座やイベント情報の配信を行うなど、子どもたちが知識・技術・体験を得るためのコンテンツが盛りだくさん。 その理念は「マウンテンバイクを通じて、楽しさ、成長、成功、3つの喜びを共有し、愛・誠実・感謝を持って活動に取り組み、自転車業 ...
「あなたの身近なオフロード」投稿募集中!
『MTB日和』では、コロナ禍にあって遠出しづらい昨今、MTBの新たな可能性を見出すべく、マイクロツーリズム/ローカルツーリズムを提案していきたいと考えています。 そこで、みなさまがお住まいの場所から自走圏内で走りに出かけられる(市内/県内など)「身近なオフロード」情報の投稿を募集しています。 公園内の一角、林道、河川敷にある(自転車の走行が許可されている)未舗装路、有料のMTBコース、無料で走行できるMTBコースなどの情報と写真をお送りください(MTBコースに関しては管理者または管理団体に関する情報も含む ...
【BROMPTON S2L-X】理想の愛車をつくるショップオリジナルカスタム
ショップのこだわりが光るクラシックスタイル 美しさや耐久性の高さに定評のあるカドワキコーティングを施した、艶やかなたまご色のフレームが主役のカスタマイズ。 フレームカラーと相性の良いブラウンやシルバーのクラシックパーツを組み合わせることで落ち着いたスタイルを作り上げた。 また、リラックスポジション&低めのギア比設定とし、のんびり走りたくなる仕様に。 スパイスの効いたアメリカンブランドのパーツを取り入れるなど、FARMらしいチョイスも散りばめられた仕上がりとなっている。 spec ...
【BROMPTON S2L】プロのワザが光るオリジナルカスタム
さり気なく上質さを極めたコンプリートバイク 長く乗り続けることを見据え、入手しやすいパーツにて構成したカスタマイズ。 ハブは回転性と耐久性を高めたショップオリジナルのパーツで、リアハブは外装3速化へ対応したニューアイテム。 ポリッシュ仕上げが美しいサンリングルのリムと相まって軽やかな足元を印象づける。 実測値10.6kgとノーマルより軽量化している点も注目したいポイント。 仰々しいパーツ交換には躊躇するが走行性は磨き上げたい、そんなオーナーにおすすめしたい1台といえる。 Spe ...
【BROMPTON P3L】理想の愛車をつくるショップオリジナルカスタム
ベース車の素材を活かしたブラッシュアップ 愛車を長く乗り続けるためのカスタマイズを提案するビチ・テルミニ。 こちらのP3Lはブロンプトンを乗り継いできたオーナーの日常使い用としてセットアップ。 回転性と耐久性を高めたショップオリジナルのハブと外装3段変速化で走行性を高めつつ、純正パーツをポリッシュ加工することで車体の質感も高めた。 フロントバッグを追加したりギア比を最適化したりするなど、用途に寄り添った内容と相まってさりげないながらも高い満足度が得られる仕上がりとなっている。 ...
実録リアル自転車ライフ「佐渡ロングライド」vol.5
写真と文:星野哲哉 今回行ってきたのはココ!! 佐渡ロングライド 日時:2015年5月17日(日) 場所:新潟県佐渡島 新潟県の離島、佐渡島一周210kmを走るロングライドイベント。今年で10回目を迎えたが。回を追うごとに参加者が増え、今年も3千人以上を集めるほどの人気を誇る。 コースは主に海岸沿いを走るため至るところで絶景を拝むことができる。また、信号も交通量も少ないため、ストレスなく気持ち良く走れる。コースは他に130㎞、100km、40kmと距離別に用意されている。 2度あることは3度 ...
こんなトレイルバイクを待っていた! ザスカーLTシリーズが満を持して日本上陸
GTを代表するMTBとして長い歴史を持つザスカー。近年はアルミフレーム車からカーボンフレーム車まで多くのバリエーションをラインアップし、世界中のXCライダーたちの走りをサポートしてきました。 そのザスカー名が冠された新シリーズが登場、いよいよ日本に上陸を果たします。 2021モデルとして追加されたザスカーLTシリーズは、新ジオメトリーにて設計されたアグレッシブなトレイルバイク。 「キング・オブ・ハードテイル」の名にふさわしい、シンプルな車体構造で最高の走破性を求める真性マウンテンバイカーに向けた、万能な走 ...
【KONA PROCESS 153 29】匠が提案するMTBカスタム
ダウンヒルコースに特化したハイスピード仕様のカスタム ショップの試乗車兼、店長のプライベートバイクとして手が加えられた29インチ使用のプロセス。 ビックホイールとロングストロークサスを組み合わせたモデルゆえ、トレイルでは相応の自制心が必要。 そこでトレイルでの使用を想定から外し、思いっきり走らせられるゲレンデ専用スペックにシフトさせた。 完成車ベースながらクランクを含むドライブトレイン以外はほぼすべて交換済み。 あえてドロッパーポストは取り外すなど、方向性を明確化した気持ちの良いカスタムだ。 ...
【E.B.S HORIZONTAL 451】理想の愛車をつくるショップオリジナルカスタム
好みに合わせてカスタムできるシンプルな車体構成 基本設計はトラディショナルなシルエットを持つホリゾンタル451だが、逆爪エンド&オリーブグリーンのオーダーカラーを含め、ディテールにはショップオリジナルの別注アレンジを追加。 この唯一無二のフレームをベースとしながら、あえてシンプルな車体構成でまとめ上げた。 シングルスピード化されているものの、前後ディレイラーのマウントは設けられているため、いつでも多段化は可能。 オーナーとなる人の好みに合わせて、自由にカスタムできる仕様としている。 &nbs ...
【MONGOOSE FIREBALL MOTO】匠が提案するMTBカスタムをピックアップ
リーズナブルに楽しめる26インチMTBのカスタム フリースタイルで遊べる26インチのシングルスピードモデルがクールなパークバイクに大変身。旧世代のアイテムやセール品を上手く使いながら、コストを抑えてリーズナブルなカスタムで仕上げた。油圧+メカニカルのハイブリッドブレーキを投入することで、ベース車のマウントを活かしたジャイロ化を実現。バイクショップにインドアバイクパークを併設するカルノーサらしいユニークなコンセプトが光る秀作だ。グラフィックやロゴにまでこだわったオリジナリティも◎。 Speci ...
【BROMPTON M6L】プロのワザが光るオリジナルカスタム
ノーマルテイストをキープしたさりげないカスタム わかりやすいコテコテのカスタムはあえて避け、ベース車の持つ雰囲気を大切に仕上げた1台。 純正オプションパーツとして用意された軽量かつ回転効率の高いホイール、軽いギア比に変更可能なチェーンリングを取り入れ、体力に自信のない人でも気軽に走り出せる仕様とした。 レザーサドルは大人テイストを高めてくれる定番のブルックス。エルゴンのグリップにトグスのアイテムを組み合わせた、手首にストレスが溜まりにくいハンドルまわりもポイントだ。 Speci ...
【INTENSE M16C SL】匠が提案するMTBカスタム
  憧れを現実のものとした贅沢の限りを尽くした1台 インテンスのショーン・パーマモデルに憧れたオーナーが10年越しの夢を叶えるべく組み上げたダウンヒルバイク。 アルミフレームだったパーマモデルはすでに完売しているためこのM16C SLに白羽の矢が立った。 当時は予算を理由に購入を諦めたMTB。 しかし、思いは募り、コツコツと資金を貯めることで、ついにパーマモデルを遥かに凌ぐハイスペックなマシンを完成させたのだった。 街乗りを前提としたxx1イーグル仕様は唯一無二。究極の床の間バイク!? & ...
【Dynavector DV-1】理想の愛車をつくるショップオリジナルカスタム
疲労を感じさせない生涯乗り続けられる1台 モールトンバイシクルの輸入元でもあるダイナベクターが、モールトン博士との交流の中からアイデアを昇華、独自開発したフレーム、DV-1。その開発者の設計思想を受け止めつつ、オレンヂジュース的解釈で組み上げられた同ショップ店長の愛車がこちら。 要所に長年使い込んだ身体に馴染むパーツを盛り込みつつ、ハンドルやステムを何度も交換することで乗車ポジションを適正化。 ロングライド後も疲労を残さない、一生乗り続けることができる究極の1台を完成させた。 ...
実録リアル自転車ライフ「かきしま海道」vol.4
写真と文:星野哲哉 今回行ってきたのはココ! ! 他の趣味と組み合わせて楽しむ! 1日目は広島県呉駅から倉橋島→能美島→江田島と瀬戸内の島を渡る、かきしま海道と呼ばれるコース。呉から倉橋島へは渡し船を使うが、倉橋島と能美島は端でつながっている。(能美島と倉橋島は陸続き)。コース上にはブルーラインが引かれ、初めてでも迷わず走れてありがたい。 2日はホテルからエディオンスタジアムへ、標高217mの己斐峠を超えるルート。帰りは峠を避けてアストラムラインと並行する国道54号線を通って広島駅まで行った。 小学生の頃 ...
【ROCKY MOUNTAIN SLAYER 29 CARBON】匠が提案するMTBカスタムをピックアップ
モノトーンの車体にきらめくパープルカラーのアクセント 最新スペックで身を固めたロッキーマウンテンのエンデューロバイクをベースとしながら、さりげなくオリジナリティを演出する、凛とした装いに仕上げられた1台。 特筆すべきはその卓越したバランス感覚だ。ハンドル、足まわり、クランクほか、走りの根幹を掌る部位に対しては最上級のアイテムを惜しみなく投入。 ステム、ヘッドパーツなどの小さなパーツで差し色のパープルカラーをちりばめ、地味になりすぎずも派手になりすぎない、センスに長けた仕様へと昇華させている。 ...
【MOULTON BICYCLE SUPER SPEED】プロのワザが光るオリジナルカスタム
令和を誇り高く駆け抜ける「中世の騎士」 ポリッシュシルバーのフレームにアルミのコンポーネントとチタンパーツをセットした、あくまでもメタリックなモールトン。「中世騎士の甲冑のような金属感を」というオーナーのリクエストを受けたものだ。 ハイエンドのハブやホイールで上質な走りを実現し、ボトルケージやライトなど、実用的なパーツにもこだわって遊び心をプラスしている。 ハイスペックでいておごらず、金属ならではの透明感で周囲の景色に溶け込む控えめさ。まさに気品漂うナイトの佇まいだ。 Spec ...
【DAHON Visc EVO】個性を際立たせるオリジナルカスタム
スポーツ性能を高めるお手軽カスタマイズ シマノのロード用ミドルグレードコンポーネントを採用した20段変速のベース車両。 ノーマルでも折りたたみ自転車として高いポテンシャルを発揮するヴィスク エヴォをよりスポーティな仕様へとアレンジした。 ハンドルまわりのみに手を加えるというシンプルなカスタマイズながら、ハンドル位置をオフセットするステムとドロップハンドルを組み合わせたことによりポジションが激変。 小径ロードバイクとしてのスポーツ走行を存分に味わうことができそうだ。 Specif ...
【COMMENCAL SUPREME DH29】匠が提案するMTBカスタムをピックアップ
チーム限定カラーをまとった本気で遊べる29erDHバイク 店長のゲレンデDH専用車として組み上げられたこのMTB。ベースに選ばれたフレームはワールドカップを席巻したコメンサルチームのカラー&グラフィックをまとうシュプリームの限定モデルだ。 前後サスペンションにはDVOのアイテムをインストールするなど、投入パーツをチェックするためのテストバイク的な役割も果たす。 フレームのカモ柄グラフィックに合わせて、ホイールにもカモ柄のリムをチョイスするなど、遊び心も欠かさない秀逸な仕上がりを見せている。 ...
【Pacific cycles birdy TITANIUM】プロのワザが光るオリジナルカスタム
世界限定200台のレアモデルを贅沢にカスタム 限定車としてリリースされたフルチタン製バーディに選りすぐりのアイテムを散りばめたプレミアムな1台。 前後のサスペンションユニットはフレームカラーとの相性を重視したセットアップで、フロント側は減衰によってマイルドな乗り味を生み出すオイルタイプを採用。 沈み込みの少ないリアスプリングとのマッチングにより登り坂でも安定感のある走行性を実現する。 ワイヤー類にもスムーズな操作をサポートする最上級グレードのアイテムをセレクトした。 Speci ...
【DAHON Visc EVO】個性を際立たせるオリジナルカスタム
スタイル&走りのイメージチェンジを実現 高剛性フレームによる安定感のある走りが魅力のヴィスク エヴォ。 ノーマルのブラックパーツで統一されたスタイルに赤いパーツを散りばめたことで戦闘的な1台へと変貌を遂げた。 スポーティなポジションが取れるブルホーンハンドルをセットし、駆動力や制動力に関わる部分には信頼性の高いアイテムを採用。 見た目のインパクトだけでなく走行面への注力も抜かりない。 「日常をかっこよく」というテーマにぴったりな、街で映える仕上がりとなっている。 ...
実録リアル自転車ライフ「3本ローラー」vol.3
写真と文:星野哲哉 購入したのはコレ! ! ミノウラ ライブロールR700 後輪を固定するタイプではなく、3本のローラーの上を走るタイプのローラー台。何にも支えられていないため一瞬でも気が抜けず、バランスを崩すとすぐにふらついてしまう。 そのため正しい乗車姿勢が身につき、ペダリング技術の向上が見込める。公道を走るのと違って信号待ちなどで止まることなく走り続けられるので、短時間で効率の良いトレーニングが可能。 今回のリアル自転車ライフは オール屋内でお送りします! 寒い日が続いていますが、皆さ ...
【SCOTT GENIUS eRIDE】匠が提案するMTBカスタムをピックアップ
話題のフルサスE-MTBにオリジナルパーツを凝縮 これまで数多くのフルサスE-MTBをカスタムしてきた重力技研。STEPSを搭載する試乗車に加え、新たにボッシュ製ドライブユニットが採用されたスコットのE-MTBをデモバイクとして追加した。 足まわりはオリジナルブランドのアイテムと正規で取り扱うXフュージョンのサスペンションで固められた盤石のスペック。 重量がかさみがちなE-MTBのネガティブを軽減する独自のノウハウを投入し、ただ組んだだけではない細部までバランスのとれた1台に仕上げた。 &n ...
































