目標のアンダー10kgを実現 軽量化を追求した快走XC キャノンデールにこだわりを持つサカモトのスタッフが自らの愛車を徹底して軽量化。50kmオーバーの長距離走行で差がつく、登りステージのペダリングでも疲労を感じさせないマラソン仕様のMTBを完成させた。ひと際、存在感を放っているKCNCのカセットはスラムのXX1グレードを凌ぐ軽量なアイテムで、耐久性の高さも使用するメリットのひとつ。今後はSDA王滝への参戦も視野に入れて、ハンドルまわりのカーボンパーツ化も検討しているとのことだ。 ●フレーム:CANNON ...